株式会社吉田酒造 大吟醸 本流 手取川
10~15℃が最適です。
5℃以下に冷やしすぎると香りが薄くなり、また若干の苦みが感じられます。
製造元のHPにこう書かれているのを知らず、開栓一杯目はキンキンに冷えたところをぐい、と呑んでしまった。たしかに香りは、あまりにあまりな素っ気なさだった。
けれど、ここから常温に戻ってゆくうち、立ち香に苺の香りが徐々に現れてきた。加えて、後口に藁の香りが漂うようになってくる。カタカナで表現すればフルーティにはじまりアーシー(earthy)に終わる酒、とでもいえそうで、そのギャップがおもしろい。
株式会社吉田酒造 大吟醸 本流 手取川
都道府県:石川県
原料米:山田錦
精米歩合:40%
日本酒度:+6 酸度:1.0
アルコール度数:15.8
使用酵母:金沢系
| 固定リンク
「日本酒」カテゴリの記事
- 勲碧酒造株式会社 勲碧 大吟醸(2009.07.17)
- 剣菱酒造株式会社 特撰 黒松剣菱(2009.06.26)
- 加越酒造 酒峰加越(朱ノ吟)(2009.06.15)
- 株式会社吉田酒造 大吟醸 本流 手取川(2009.06.11)
- 天鷹酒造 有機 純米吟醸 天鷹(2009.06.09)


コメント